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子供と一緒に育つ家。それがSA-style。
風が通う、自然素材の家を提案します。
| ■SA-style(1) こだわりの家 |
これまでの技術を結集し、それぞれの厳選素材が私たちの考える以上に、良い相乗効果をもたらしてくれます。家はずっと住み続けていくためのものです。もちろん、時が経てば衰えていきます。
私どもは、歳を重ねるほどに風合いや味を出す、本物の素材にもこだわりました。本物の素材を使用したからこそ、何年、何十年後も素敵な家であり続けます。 |
| ■SA-style(2) 〜そよ風〜 |
「そよ風」とは・・・
金属屋根の裏側に風を通して 冬は暖かく 夏は涼しく 熱交換した新鮮空気を家の中に取り込み 部屋を快適にする、理想的な換気システムです。
自然エネルギー・太陽熱を上手に利用します。
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■温風取入運転
冬の朝、日射があり棟温度が28度以上になると、ダンパーが開き、取込みファンがまわり温風を取込み、同時に床下蓄熱層への蓄熱がはじまります。午後になり棟温度が25度以下まで下がってくると、ファンの回転が止まりダンパー板は屋内側を閉じて、屋内または床下の熱が外に逃げるのをふせぎます。
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■排気運転
夏の日中は屋根は高温になります。図は上昇気流の原理で温風が棟まで昇り、屋根の上で自然排気されている様子です。ダンパー板は屋内側を閉じて、屋根の熱気は屋内には入りません。「そよ風」は夏に暑くないソーラーシステムです。大きな屋根では補助排気ファンを使います。
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■涼風取入運転
夏の夜は金属屋根は冷たくなります。これは放射冷却現象と言われるものです。夏の朝 外の車の屋根にびっしりと露がついているのは、この放射冷却現象により金属製の車の屋根がまわりの空気より
はるかに冷たくなり、大きな温度差が生じて結露が発生したのです。「そよ風」 は、夏の夜はこの現象を利用して、冷たくなった金属屋根の裏側の涼風を屋内に取り込みます。「そよ風」の家は夏の夜は冷たさの蓄熱をします。朝になると、高原のさわやかさを感じることができます。図はダンパー板が外気を塞ぎ、涼風を取り込み、床下蓄熱層に蓄令している様子です。
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■循環運転
「そよ風」の家の高い位置にリターン口を設け、循環運転を選ぶと、1Fの空気をリータン口まで引っ張り上げて、床下に戻し循環させることで家中の温度を均一にすることができます。冬の日中の温風取り入れ時、夏の夜間の涼風取り入れ時以外はいつでも循環運転ができます。「そよ風」で暖房を選ぶと自動的に循環運転になります。図は夏の日中に屋根の上では排気をしている時に、屋内では循環運転がされている様子です。この活用例として、夏の日中に部屋のエアコンで冷房を選び,循環運転をさせると、涼しさを家じゅうに広げることができます。冬の夜間にストーブを焚いて循環運転をさせると、ストーブの熱を家じゅうに広げることができます。

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